係留中のぴのの様子
2014-01-21 Tue 22:34
またまた、お久しぶりです。


ぴのの係留も、はや1ヶ月が過ぎました。
毎日、ぴのどうしてるかな〜?って思ってるけど、生活の中にぴのの存在がないことが私の中で普通になってきちゃったことがさみしい(TωT)


係留中の飼養管理施設の方が、毎週のように電話でぴのの様子を知らせてくれています。
様子がわかるので、会いには行ってないけど、ずいぶん安心できる!
きちんと管理されているし、かわいがってもらってる感じがするので、ぴのはきっとさみしくないんじゃないかなーって気がする(笑)


最初に電話をもらったのは、帰国して、5日後くらいでした。

「最初の3日くらいは、大人しかったですが、だんだんピョンピョン飛び跳ねて迎えてくれるようになってきました。
やっとジャックラッセルらしくなってきたねーって話してるんですよ。」
ピョンピョン飛び跳ねて、ジャックラッセルらしいって(笑)わかるわかる

あとは、シンガポールからきて寒いのが初めてなので・・
運動で外に出る時、嫌がったらしいです(^_^;)
出ても、すぐ「帰ろうよ〜」って顔をするんだって。
そりゃ、寒いって感覚が生まれて初めてなんだから仕方ないな。
しかもぴのあんまり毛皮着てないし〜。


それから1週間後。

「餌もよく食べ、元気いっぱいです。ますます激しくジャンプしています」
「元気がよすぎるのか、後ろ足の肉球からちょっと出血がありまして・・
本人(犬)は気にしてないようなんですけど。」
肉球から出血って、前にもあったような気がするなぁ。。
もしかしたら痒いとか、他の理由で自分で噛んじゃってたりしない?ともちょっと思ったけど、まぁ元気良いみたいなのでいいか、と。


更に翌週。
「餌もよく食べ、元気いっぱいです(←その後も毎回同じ)。
外では用を足すとすぐ帰りたがるのですが、中に入って廊下を走り回っています。」
「肉球の出血はおさまったようです」
ということでひとまず安心。


そして先週のこと。
「体重が減ってるんですよねぇ・・。来所した時が6.4kg、今は5.9kgなんです。でも元気いっぱいなんですが。」
あれ、あれ、あれ?
シンガポールを出る前は、体重は6.7kgだったはず。
それももっと前より少し減ってその体重だったんだけど、うーーーん。

餌の量はうちで食べさせてたのと同じ量にしてもらってるし、(ドッグフードも同じ)
それ以外におやつもあげてくれてるみたいなんだけど。

ちょっと心配になってきちゃった。

でも元気なんだって。いいのかな、、それで。
定期的に体重を測って様子を見てはくれるみたい。


そして今日、初めてメールでの報告がありました。
なんと、写真の添付あり!

pino1

ぴーのーーーー(泣)
確かにちょっと痩せたかも・・・。

pino2
なんかかじってるようだ。
ここがたぶん、ぴののお部屋だと思われます。
うちにいた時のケージよりずっと広いよね(笑)

pino3

聞いたところによると、1日3回、運動させてくれる時間があって、その時に外に出してくれてるようです。
あんまり出たがらないみたいだけど。。やっぱ寒いのイヤだよね。


ぴの、私のこと忘れちゃってるかなー(TωT)

会いに行きたいけど、やはり乳児2人抱えて成田は遠すぎる。
試練かな・・。


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シンガポールから日本に犬を輸入する(その6)
2014-01-13 Mon 21:33
さてさてさて・・(また間があいてしまった・・)

無事、離陸しました。

そして、日本入り。
ぴのもきっと一緒に成田に上陸したはずだーーー。
ちなみにぴのにとっては日本に「帰る」ではなく、日本「初めまして」でした(^_^;)
シンガポール犬ですから。

イミグレを通過し、手荷物を引き取り、その同じフロアにある、ANAのカウンターで、ぴのを無事に引き取りました(TωT)

クレートに入れられっぱなしではあるけど、ぴのに再会して涙出そうになったわ。


そしてそのまま、ぴののクレートを台車に乗せて、同じフロアのずーっと端っこの、動物検疫のカウンターへ。
そこで書類にサインしたり、これからの順路のことを聞いて、一旦ぴのを預けて私たちはほかの人と同じように税関検査カウンターを通過して外へ。

その後、別送品受付カウンターで引越し関係の手続きをした後、中央ビルの上の階の、動物検疫所の事務所へ。
そのフロアは一般の人は出入りできないようになっていて、ロックがかかっている入り口の前で電話をかけると、職員さんが迎えに出てきてくれました。
そこから動物検疫所の事務所まで、ながーーい通路を入っていきました。


なんか堅い雰囲気のところなのかなぁ、とちょっと緊張気味に入っていったのですが・・

中は、若いお姉さんばっかりで和やかな場所でびっくり(笑)


私が書類にサインしたり説明を受けたりしている間に、別のお姉さんが、
「ぴのちゃん外に出してあげましょうか」
って、クレートを開けてくれて、ぴのちゃん、突然自由の身に。

事務所内をくんくんくんくん、歩き回ってました。
そしてお姉さんにシッポ振ったり、隣りの部屋に勝手に侵入しようとして「あら、そっちはダメなのよ〜」なんて言われたり。

自由な犬だなぁ・・。

訳のわからない長旅の後で、飼い主と感動の再会(TωT)とかないのかい!
長旅のストレスはそんなに無かったのかな?とちょっと安心したけど。
最初からあんまり心配してなかったとも言えるw


ぴのは、その場で診察がありました。
あの、動物病院にある診察台に乗せられると、とたんにブルブルへっぴり腰になって笑えたけど、
それよりびっくりしたのは、私にいろいろ説明などしてくれてた若いお姉さんが突然白衣を羽織って、ぴのの診察を始めたこと!
あなた〜、獣医さんだったのですか?!
って!(失礼。)

でも、ほんとにお若くって、アルバイトです!って言われても、へぇそうですかって言っちゃいそうなくらい、若いお姉さんだった・・。


そして、さらに失礼ながら、診察も、「お医者さんごっこですか?」って言いたくなるような、雰囲気の中で行われました。
動物検疫所、イメージと180度違ったなぁ。。


係留中、ぴのの飼養管理をしてくれるのは民間の委託業者さんで、その業者の方が、お迎えにきてくれました。
そしてぴのはまたクレートごと台車に乗せられて、ガラガラと連れられていきました。

94日間のお別れ(´□`。)


面会もできるのですが、結局1ヶ月ちょっと経った今まで、一度も行ってません・・。
成田遠いし、ただでさえ乳児2人抱えてるからなぁ。
せめて車があったらとも思うけど、車もないのでねぇ。


そして、飼養管理会社の方が、だいたい1週間に1度くらいのペースで、ぴのの様子を電話で知らせてくれます。

聞く限りでは、とても元気そうだ(^_^;)


・・と、ようやくぴのの日本輸入、めでたく完でございます。
正直、もう1ヶ月以上経ってしまって、記憶が曖昧になってきた。

思いつくままダラダラ書いてしまったから、あとで余裕のある時に整理しようっと。


私と同じように、ワンコ連れで日本に帰国する方の参考になることがあれば、幸いです。


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シンガポールから日本に犬を輸入する(その5)
2014-01-07 Tue 22:09
無事、ライセンスを取得して当日を迎えました。

引越し当日は、これでしばらくぴのに会えなくなるのに、、引越し作業でバタバタしてて構ってあげられなくてかわいそうだったな。
構ってあげられないどころか、クレートに閉じ込められてたし。

その日の夜中便で日本に帰国だったので、本当にバタバタでした。


空港へは、もちろんバスは乗れないので、タクシーで。


チェックインカウンターで、ぴのの輸出関係書類一式を手渡し、同意書にサインし(万が一ペット輸送中に死亡しても責任は問いません、というような内容。)、さてどうするのかな?

と思ったら
fragile

fragile(コワレモノ?!)シール貼られてました(笑)
貨物扱い!!


その後、カウンターの中にいたおばちゃんが、台車をガラガラ持ってきて、
「私、犬が怖いから、ちょっとその子持ってこっちまで来てくれる?」
って言われ、、
ぴののクレートごと台車に積んで、運んだ先は、カウンターの端の、大きい荷物や壊れ物の一時置き場みたいなところでした。

で、オッケー、行ってよし!って。。
おばちゃんもさっさと立ち去ってしまいました。

ぴのはクンクン哭いてる・・。

そこは普通に、チェックインしてる人が並んでる一角です。
ここに置いておいて、あとでまとめて運ぶんでしょうが、、

誰かが盗もうと思えば簡単に持っていけちゃうような放置のされ方(+_+)


私と母は、名残惜しくて、というか、こんなとこに放置で大丈夫かよー、という気持ちで、しばらくそこを離れることができませんでした。
なんか、泣きそうになっちゃったりして。

まあ、ダンナ1人さっさと行ってしまったんだが・・(薄情なやつめ)


人間の都合で、飛行機の貨物室に7時間以上ものせることになっちゃってごめんね、という気持ちでした。

犬には言葉はわからないから、自分がなんでこんな状況におかれたのかわかんないしね。


でもいつまでもそこにいるわけにいかないし、心配になりつつ、ぴのと一時のお別れ。


結局輸出検疫みたいなものは無しだったんだろうかー?

その後も、飛行機が離陸するまでは、ぴののことで呼び出し食らわないかって気が気じゃなかったけどとうとう何もなし。

無事に一緒に離陸できたようでした。

やれやれ。

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シンガポールから日本に犬を輸入する(その4)
2014-01-05 Sun 22:27
連投もあと何回かしらー。

動物病院に行ったらその次は・・

AVAのオフィスにExport Licenseと、日本に提出するFormA, FormCの裏書きをもらいにいきます。

この裏書きをもらうために、事前にオンラインから登録が必要、とどなたかのブログに書かれていたので、念のためExport Licenseの登録と同じように、オンラインで、裏書きをもらうための受理番号を取得してから行きました。
Export Licenseのと、裏書きのと、2つの受理番号を控えていざタンジョンパガーへ。

オンラインから登録して、処理をするのに2営業日かかると書かれていたので、オンラインで登録した2営業日後に行くことにしました。
そうしたら、その出向こうと思っていた日に、AVAから電話がかかってきました!

Export Licenseはオンラインで登録時に必要書類(たぶんDog License(犬の場合)とHealth Certificate)を添付して、費用の50ドルをネット決済すれば、AVAに出向かなくてもライセンスが取得できるようです。
ちなみに自分でプリントアウトする必要あり。

でも私は(というか日本に輸出する場合は)どっちみち裏書きを取得するためにAVAに足を運ばなきゃならないので、その時に一緒に支払ってその場でライセンスを出してもらえばいいやー、と思ったので、書類は添付しませんでした。

AVAからの電話は、書類が添付されてなかったけど、Health Certificateは書いてもらったのか?という確認でした。
今日それもってそちらに出向くつもりでしたよーって言ったら、OK、ということで終わりました(^_^;)

その後、向かってる途中で、Export Licenseの申請は受理されました、という内容のSMSが送られてきました。
あれ、もしかしてこれ受け取ってから出向いていくのが正解だったのかなぁ?
(そんなことはどこにも書かれてなかったと思うけど。)

ちょっとフライング気味な感じだったけど、とにかくAVAオフィスに到着。
何人かの人が椅子に座って順番を待ってるようだけど・・待ち番号とかないのかな?とキョロキョロしてたら、順番に呼ぶから座って待ってて〜、とカウンターの中のお姉さんに言われました。
そんなこと言うけど、到着順は把握してるのかー?と不安になりつつ待ちました。
相当アナログな感じだ・・。
自分で、誰が自分より後に来たか見てないと、間違えられてもわからない!

そんな感じで待つこと30分、もうちょっとかな?
やっと順番がまわってきて、受理番号2つと、書類を渡して、またしばらく待たされたけど特に何も問題なく完了!
無事にExport Licenseと日本に出す書類の裏書きをゲット!
費用はライセンスが50ドル、裏書きが23ドルでした。

Export Licenseにオンラインで困りつつ書いた、ダンナの元会社の電話番号が印刷されてたのにはちょっとビックリだったけど・・。
なんで個人の電話番号にならないのかな。

↓現物はこちら。
exportlicence

感無量!


さて、次次。
日本の動物検疫所に書類を事前送付します。

動物検疫所から、事前に送ってもらえば日本に到着する前に確認しますよー、とメールがきました。

ということで、
・AVAで裏書き済みのFormA、FormC
・狂犬病抗体検査証明書(シンガポールの場合は、イギリスの指定検査機関から発行されたもの。)
・届出受理書(日本の動物検疫所での受理手続き後に発行される。オンラインからダウンロードする。)
の3点をメール添付して動物検疫所に送付して確認してもらいます。

送ってすぐに、確認しました問題ありません、と返信がきてホッ。


ANAに書類を事前送付します。(ANAの場合。)

今まで準備した書類のいろいろ一式をANAにも事前送付。
・Export License
・Health Certificate
・日本の動物検疫所の届出受理書
・FormA、FormC

この書類を送った時に、最初の方で書いた、ライセンスのPort of ExitはChangi Airportでいいのですか?って電話がかかってきたというわけでした。


さてさて、やっと終わりが見えてきたよー。

次は出発当日編のはず。


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シンガポールから日本に犬を輸入する(その3)
2014-01-04 Sat 15:49
明けましておめでとうございます!

年末年始のお出かけもひととおり済んで、ちょっと落ち着いたところです。

ぴのには会ってないけど、元気そう!


年またいで続いてる記事・・。

飛行機の搭乗予約して、
日本の動物検疫所に輸入申請をして、
シンガポールのAVAに輸出許可申請をして、、

順番的に、その次は、動物病院での診察です。
輸出許可証のために必要なHealth Certificate(健康証明書)を書いてもらうのと、日本へ輸入する時に必要な書類を書いてもらうためです。

日本側の規定で、獣医の診察は48時間以内が望ましいとされているけど、そんなに直前だと輸出許可証の準備がギリギリすぎる・・ということで、私は許容範囲内の1週間前に行きました。


Health Certificateは、このワンコは健康で、伝染病にかかっている疑いもなく、ワクチンは何年何月何日に実施済みです、みたいなことが書かれているもの。

hc

シンガポールの輸出許可証を発行してもらうのに必要ですが、日本の動物検疫所でも提示しました。


日本へ提出する書類のほうは決まった書式があって、これをプリントして持っていき、ドクターに埋めてもらいます。
必要書類はFormAとFormC。

動物検疫所/犬、猫を輸入するには
※シンガポールは指定地域以外に該当します。


FormAは自分で書くもの。
FormCはドクターに書いてもらうものです。
ドクターに書いてもらう方は、予防接種の履歴、狂犬病抗体検査実施済みの証明、あとぴののように、係留期間がある場合は、内部外部の寄生虫駆除をやらなければならないので、その実施済みの証明。

書いてもらうために、検査機関から届いた狂犬病の抗体検査結果の原紙も動物病院に持参します。


formA
A

formC(3ページ)
C1
C2
C3


これを書いてもらうのにけっこう時間かかるのかな?と思ったけど(誰かのブログに、朝行って、出来上がった書類を夕方取りに行ったと書かれてた)、その場ですぐに書いてもらえたので所要時間は1時間以内で済みました。

ちょうど機嫌切れになる予防接種があったので、それも併せてうってもらい、費用はだいたい130ドルくらいだったかな〜。
寄生虫駆除もあるし何百ドルもするかなぁと思ってたので意外と安く済んだような印象でした(^_^;)


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