しばらくぶりになってしまいました。
コメントにも気づかず・・ごめんなさい。
今、日本におります。一体何回目の一時帰国なんでしょ?!
「ソフトテニスバカ」なブログなので、テニスのことも書かないと〜。
だって、帰国して開口一番
「太った〜?だって、いろいろおいしそうなもの食べてるみたいだから」
って言われたのには驚きましたわよ!
いや、太ってませんよ〜!!
テニスもヨガもやってますから〜。
そんなに食べてばっかりいるように見えるのか・・。(え?事実?!)
というわけで、最近初めて耳にした「シルバーウィーク」にも
テニスの試合があったということで・・。
試合してきました。3ペアの団体戦です。
そこでね、嫌ぁ〜な一場面がありました。
ある試合、超接戦で、とうとうファイナルゲーム。
両者一歩も譲らず、7ポイント先取のファイナルもシーソーゲーム。
でも、とうとう我がチームの選手がマッチポイントを握ったのです。
と、そこで相手チームの打ったボールが、ネット中央を通過しました。
どこを通ったかって・・・
白帯のすぐ下のネットが、一部分、破けていたんです。
その破けた穴のところを、ボールが通過したのです。
私たちは、コートサイドのネットから離れた位置にいたから、
ばっちり見えたのです。
でも審判台の上の主審の角度からは、ボールの通過位置ってわかりにくいのです。
ネットの真上の位置だから。
主審は我がチームのメンバーだったんですが、主審にはネットインに見えたみたい。
ただ、選手達は、ネットの正面からボールの行方を見てるので、
それがネットインだったのか、白帯の下の穴を通過したのか、絶対わかる。
だから、うちのチームの選手は、
「今のネットインじゃなかったよね」と主審に確認しました。
それに対して、一番近くで見ていたであろう相手チームの前衛さんが
「いや、上を通った」と反論。
相手前衛さんすごい剣幕で自分の主張してました。
「主審は上を通ったと思ったんでしょ?」
それにつられてか?副審(相手チームのメンバー)も「上でした」と。
はぁ〜〜〜?
そんなはずはないでしょ?!
とギャラリーの私たちは思ったんだけど、ギャラリーは騒いじゃいけないもんね。
ちなみに打った本人である相手チームの後衛さんは、
自分の打ったボールの真実を知っててか?何も言いませんでした。
結局、判定は「ネットイン」に。
もっと悪いことには、本当はそこで終わって勝ってたはずのその試合、
負けてしまったの。
なんとも、腑に落ちない結末でした。
「そこまでして勝ちたいか?」と私たちは思ったね。
いい大人が、アンフェアなことしてまで。
その強くネットインを主張した相手前衛さん、地域ではけっこう名の知れた
選手だったので、よけいにがっかり。
よく言う「スポーツマンシップ」にのっとってないもんね。
いくらプレーがうまくても、これはいただけないでしょ。
その試合が終わって、私たちが空いていたネットの穴をふさぐように紐で結んだのは
言うまでもありません。
まぁ、でもそんなボロネットで試合をさせる連盟側にも問題があると思う。
新品に変えろとは言わないまでも、暫定的な補修くらいできたのでは?
と、いろいろ考えさせられたのでした。
でもでも、その1戦は負けたけど、そのあと2ペアが勝ったので・・
私たち、結果的にはそのチームに勝ちでしたけどね!
「神様は見てるよね〜」
って言ってね。
あぁ、勝ってよかったなぁ・・!!(どれも接戦でした・・)
でもこういう思いはもうしたくないなぁ。
審判も、人間だから、間違いもあるし、特に相互審判だったら
ほんの少し自分のチームの選手のいいように、
ひいき目で判定してしまうことがあると思います。
だから、きわどいボールを打ってしまったら、その判定が誤ってると思ったとしても
審判の判断に従うしかなし。
基本、そういう時は「きわどいボールを打った自分が悪い」と思って
諦めるようにします。
今は、審判に抗議したりすると、イエローカードが出されます。
だから、こういうのは昔よりはマシになったとは思うけど・・。
どうしても勝負の世界、遊びといえどみんな真剣なので、
人間の醜い部分が見えるような気がする時があるよね・・。
怖い怖い。
私たちは、自分たちは同じようなことをしないようにしようね、
と肝に銘じることにします。
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