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シンガポールから日本に犬を輸入する(その1)
2013-12-28 Sat 23:22
とにかく、引越しでの一番の心配事がぴののことだったわけです。

やることはたくさんありました。

1.航空会社にペット輸送の予約
2.日本への輸入手続き(入国日の40日前まで)
3.シンガポールからの犬の輸出手続き(出国日から起算して30日以内)


このいろいろな手続きを代行してやってくれる業者があるくらいで、けっこう面倒な手続きです。
業者に頼むことも考えましたが、お金に余裕ないし、、と思って、私は自分でやることにしました。

全部終わってみて、英語がからきしダメ!という人でなければ、自力でできるよ、と私は思いました。
実際私もどうにかこうにか自力でやりきったよ。
(ダンナがちっとも協力してくれない人なので。。)


でも不安がいっぱいで、とにかく色々情報が欲しくてググる日々でした。

そんな自分自身を振り返り、今後誰かの役に立つかも知れないことを考えて、備忘録として手続きでやったことを書いておこうと思います。


順番的には、上に書いた1〜3の順になるかと思います。


1.航空会社にペット輸送の予約

日本への帰国の場合、自分たちが乗る航空機にペットを一緒に乗せて帰ることがほとんどだと思います。
ほとんどの航空会社で貨物扱いになるはず。
私たちはANAを使いました。

航空機1機につき、乗せられる動物の数が決まっているようなので、自分たちの乗る便をまずネットで予約し、チケット購入する前に電話してペット搭乗の予約を済ませました。

この時、犬の品種とか、乗せるケージの大きさとか細かく聞かれます。
ケージは自分で用意したものを使います。

↓ANAの場合
ペットをお連れのお客様へ【国際線】

ちなみに水飲みボトルは取り付けたままで受付OKでした。


2.日本への輸入手続き


日本の動物検疫所に輸入することを知らせます。
輸入動物の検査手続(家畜伝染病予防法)

犬の場合は、輸入する日の40日前までに届出をする必要あり。

届出はオンラインでNACCSというシステムを使って登録します。

オンラインで登録すると、動物検疫所からメールで連絡が届きます。

ぴのの場合、成田での係留が必要だったので、

動物検疫所からメール受信

係留を委託されている施設(民間の業者)との飼養管理契約を結ぶ

(飼養管理会社から動物検疫所へ契約締結の旨連絡がいく)

動物検疫所から届出受理の連絡

ここまで全て終わって手続き完了となります。

飼養管理会社の連絡先は動物検疫所が教えてくれます。


この一連のやりとりも、全部オンライン上で、日本語で済ませられるので、特に大変なことはなかったです。

ただ、飼養管理会社との契約を結んだ後に、飼養管理会社から動物検疫所への連絡が滞ってたらしく、動物検疫所から届出受理の連絡がいっこうにこなくて、心配してメールしたりしました。
どこかで手違いが起こって止まってたみたいだった〜。


ちなみに、日本への入国は、首都圏なら成田と羽田どちらも有りではあるのですが、飼養管理の料金が成田の方が安かったので、私たちは成田を選びました(^_^;)
3ヶ月もあると、、金額の差は大きいからなぁ。

成田は1泊3000円です(^_^;)


長くなったので続く・・・。


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