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シンガポールから日本に犬を輸入する(その6)
2014-01-13 Mon 21:33
さてさてさて・・(また間があいてしまった・・)

無事、離陸しました。

そして、日本入り。
ぴのもきっと一緒に成田に上陸したはずだーーー。
ちなみにぴのにとっては日本に「帰る」ではなく、日本「初めまして」でした(^_^;)
シンガポール犬ですから。

イミグレを通過し、手荷物を引き取り、その同じフロアにある、ANAのカウンターで、ぴのを無事に引き取りました(TωT)

クレートに入れられっぱなしではあるけど、ぴのに再会して涙出そうになったわ。


そしてそのまま、ぴののクレートを台車に乗せて、同じフロアのずーっと端っこの、動物検疫のカウンターへ。
そこで書類にサインしたり、これからの順路のことを聞いて、一旦ぴのを預けて私たちはほかの人と同じように税関検査カウンターを通過して外へ。

その後、別送品受付カウンターで引越し関係の手続きをした後、中央ビルの上の階の、動物検疫所の事務所へ。
そのフロアは一般の人は出入りできないようになっていて、ロックがかかっている入り口の前で電話をかけると、職員さんが迎えに出てきてくれました。
そこから動物検疫所の事務所まで、ながーーい通路を入っていきました。


なんか堅い雰囲気のところなのかなぁ、とちょっと緊張気味に入っていったのですが・・

中は、若いお姉さんばっかりで和やかな場所でびっくり(笑)


私が書類にサインしたり説明を受けたりしている間に、別のお姉さんが、
「ぴのちゃん外に出してあげましょうか」
って、クレートを開けてくれて、ぴのちゃん、突然自由の身に。

事務所内をくんくんくんくん、歩き回ってました。
そしてお姉さんにシッポ振ったり、隣りの部屋に勝手に侵入しようとして「あら、そっちはダメなのよ〜」なんて言われたり。

自由な犬だなぁ・・。

訳のわからない長旅の後で、飼い主と感動の再会(TωT)とかないのかい!
長旅のストレスはそんなに無かったのかな?とちょっと安心したけど。
最初からあんまり心配してなかったとも言えるw


ぴのは、その場で診察がありました。
あの、動物病院にある診察台に乗せられると、とたんにブルブルへっぴり腰になって笑えたけど、
それよりびっくりしたのは、私にいろいろ説明などしてくれてた若いお姉さんが突然白衣を羽織って、ぴのの診察を始めたこと!
あなた〜、獣医さんだったのですか?!
って!(失礼。)

でも、ほんとにお若くって、アルバイトです!って言われても、へぇそうですかって言っちゃいそうなくらい、若いお姉さんだった・・。


そして、さらに失礼ながら、診察も、「お医者さんごっこですか?」って言いたくなるような、雰囲気の中で行われました。
動物検疫所、イメージと180度違ったなぁ。。


係留中、ぴのの飼養管理をしてくれるのは民間の委託業者さんで、その業者の方が、お迎えにきてくれました。
そしてぴのはまたクレートごと台車に乗せられて、ガラガラと連れられていきました。

94日間のお別れ(´□`。)


面会もできるのですが、結局1ヶ月ちょっと経った今まで、一度も行ってません・・。
成田遠いし、ただでさえ乳児2人抱えてるからなぁ。
せめて車があったらとも思うけど、車もないのでねぇ。


そして、飼養管理会社の方が、だいたい1週間に1度くらいのペースで、ぴのの様子を電話で知らせてくれます。

聞く限りでは、とても元気そうだ(^_^;)


・・と、ようやくぴのの日本輸入、めでたく完でございます。
正直、もう1ヶ月以上経ってしまって、記憶が曖昧になってきた。

思いつくままダラダラ書いてしまったから、あとで余裕のある時に整理しようっと。


私と同じように、ワンコ連れで日本に帰国する方の参考になることがあれば、幸いです。


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