なんだかんだ言って、2週目が終わって、残り半分になりました。
毎日宿題やら復習やらに追われてて、けっこう時間が経つのが早いかも。
で、だんだん慣れてきたら、「楽しい」と思う余裕も出てきました。
最初のうちは毎日授業に出てただびくびくするばっかりだったのにねぇ。
クラスメイトとも少しずつ打ち解けてきたっていうのもあるかな。
何より、2週間前と比べたら、少しは自分の言いたいことを
英語で表現できるようになってきたような気がする。
勉強してる英語が身に付いたからというよりはむしろ、
先生とか周りのみんながよく使うフレーズを覚えたりとか、
英語で何かを言うのに慣れてきたっていうのかな。
って、クラスメイトと雑談する時に、話すことって半分以上が
文章じゃなく、単語の羅列だったりするけど〜。
クラスメイトの話しているのを聞いてると、
すらすら流暢に話してるように一瞬は聞こえるけど、
実際は文法的には間違いだらけだったり、
発音にその人の国の言葉独特のクセがあったりするのがわかってくる。
先生の言ってることは理解できるのに、
クラスメイトが話してることは聞き取れないのはなぜなんだ?!
って思ってたんだけど、そういうわけだったのか!
それはそれで、だんだん慣れてくると少しはわかってきます。
あと、これは旦那の行ってるクラスでも同じだけど
みんな、文法が苦手だー。。
「え?なんでそんなとこでつまづくんだ?!」
って私たちだったら思っちゃうような、中学でやりそうな文法も
間違ってたりするんだもん。
だからといってクラスメイトをバカにできるかというと全くそうではなく、
私はボキャブラリーもリスニングもスピーキングもみんなより劣るので、
やっぱり私のほうが落ちこぼれなんですけどもねー。
これって、国によって英語教育の仕方に違いがあるからっていうことなんだろうか?
すごい気になるところ。
でも文法が多少おかしくても、すらすら言いたいことを話せるほうが
ずっと偉い、というか実際役に立つ、のは当たり前よね。
グローバルなクラスで、なんともほっこりするのが、
わからない単語を教え合う時に、中国人の子だと、
漢字で表現しあえるところ☆
文字はちょっと違ったりするけど、でも書いてみるとお互いに
「あ、たぶんわかる」って通じるんだよねー。
もとが同じ文字だもんね。
なんかお互いニヤっとしてしまいます。
さてさて、週末の宿題で、短いストーリーを書く、というwritingが課されました〜。
150〜250wordの文章を書くんです。
ロマンスか犯罪ものか、ファンタジーって・・
たいへんっ!
あれ、子供の頃、小説家を夢見てたのはどこの誰でしたっけ?
*シンガポール ジャパン・ブログランキングへ*
↑ぽちぽちいつもありがとう♪




この記事に対するコメント